2009年06月23日

姿勢の歪み 気になりませんか?

〜 姿勢とダイエット 〜

姿勢の歪み! といっても数多くの種類がありますが、
今回は特に多い歪みをご紹介します。

1つ目は 骨盤の前方変位
この歪みは、ヒールを履く女性に多く起こります。
普通に立った時、手が肩からまっすぐに下りず、斜め前にでていませんか?

こういう方は、股関節周辺の筋肉が硬くなってしまうため、「腰痛」「下半身のむくみ」「冷え」が起こりやすくなります。
美容的には、「下半身のセルライト」「下半身太り」にも関連してきます。

2つ目は 頭部の前方変位
この歪みは、デスクワークが多い方によく見られます。
普通に立った時に、顔が肩よりも前に移動していませんか?

こういう方は、常に頭の重さを首だけで支えることになるため、「肩こり」「首こり」「頭痛」が起こりやすくなります。
美容的には、「顔のむくみ」「二の腕」にも関連してきますので
上半身を美しくしたい方は、頭部前方を治す必要があります。
posted by アゲハ at 12:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月24日

ダイエットには有酸素運動??

有酸素運動は、脂肪の燃焼に効果的です。

ただ、頑張りすぎて心拍数が上がってくると...

脂肪ではなく、糖質が燃やされ始めます。

でも、OK!!

余った糖質が脂肪となり蓄えられるんだから、未来の脂肪を燃やしてるのと一緒わーい(嬉しい顔)

ご安心を


ダイエット目的で、今から走ろうと考えている方!!

20km×1日 と 2km×10日 どちらを選びますか?


2km×10日を選んだ方が正解です。

痩せる為には、継続が何よりです。

いきなり、無理をすると辛くて続けられなくなります。

自分の身体の状態を判断し、最初はウォーキングから始めるなど無理をせずにおこなってください。
posted by アゲハ at 15:59| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月27日

カロリーが高いのはどっち?

皆さん ダイエットをする際、食事に気をつけますね?

食材を選ぶ際、低カロリー高タンパクを気にして選んでいますか?

第1問

「マグロの赤身」 と 「サバ」

第2問

「納豆」 と 「鳥ささみ」

第3問

「サンマ」 と 「アジ」
第4問

「卵」 と 「鮭」




答え 1.マグロ赤身 2.鳥ささみ 3.アジ 4.鮭

食事で摂った栄養が身体を作ります。
足りないものは、サプリメント等で補うなどして、健康な身体を手に入れましょう。

posted by アゲハ at 11:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月13日

便秘はダイエットの敵?

女性の4人に1人は便秘の症状を持っていると言われています。

便秘が、ただウンチが出ないだけと思っていませんか?

便秘になると...

1.肥満
2.口臭・体臭
3.肌荒れ
4.肩こり・疲労
5.冷え性
6.生理痛


といった問題も引き起こします。

colon illust blog.bmp

5月から、LaVieグループ、Spa Champagne Resort では
便秘のためのコースを作りました。


便秘専用に開発された機械と、胃酸で死なずに腸まで届く乳酸菌を使用します。

特殊な低周波を流すパットを腹部・背部に装着することで腸の動きに合わせて大腸周辺の筋肉を動かし、大腸の蠕動運動(排出運動)を促します。

手技で行うマッサージと違い、腹部・背部の両面から腸へアプローチできますので、より結果が出やすくなりました。

さらに、腸まで届く乳酸菌を一緒に摂ることで、腸内環境も改善に向かいます。

P4200772.JPG

お試し価格が設定してありますので、一度お試しください。

外側を磨く前に、内側からキレイぴかぴか(新しい)になることをおすすめします。
posted by アゲハ at 15:36| Comment(2) | TrackBack(0) | News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月25日

腰痛におすすめの栄養

本日は、腰痛の方におすすめの栄養についてお話します。

腰痛の方におすすめの栄養は、

コンドロイチン硫酸(関節の栄養)

カルシウム(筋肉の収縮・弛緩に関係)

マグネシウム(筋肉の弛緩作用)

ビタミンB1(乳酸を分解して疲労を緩和)

ビタミンB12(末梢神経の傷を回復させる)

ビタミンE(血行を改善して、乳酸を排泄)

腰痛の原因となるのは、関節、筋肉、神経のいずれかに問題があることが多いです。

そこで、特に気をつけて摂取したいのが、コンドロイチンとカルシウムです。

コンドロイチンを摂取することで、関節の動きを良くするとともに
痛みを和らげる作用があるといわれています。

カルシウムについては、筋肉の弛緩・収縮、神経の伝達に関係してきます。

ビタミン群につきましては、身体を維持する上で必要な栄養素ですので、気をつけて摂取してください。


posted by アゲハ at 12:47| Comment(1) | TrackBack(1) | 症状別 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月16日

貧血におすすめの栄養

本日は、貧血の方におすすめの栄養についてお話します。

貧血に方におすすめの栄養は、
鉄分(血液中のヘモグロビンの材料)

ビタミンB12(赤血球を作る働きを助ける)

葉酸(赤血球を作る働きを助ける)

ビタミンC(鉄分の吸収を促進)

この中でも、特に必要なのが、女性が不足しやすい鉄分です。
鉄分が不足してしまうと、血液中に十分なヘモグロビンが作れません。ヘモグロビンの働きは、酸素を身体全体に運ぶことです。

つまり、鉄分が不足するということは、身体全体の酸素量も不足しやすいことと一緒です。

鉄分を多く含む食材:レバー、プルーン、ほうれん草、アサイーベリー
posted by アゲハ at 16:24| Comment(0) | TrackBack(1) | 症状別 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月11日

風邪におすすめの栄養

長い間、更新できませんでした。
申し訳ございません。

ブログの更新を再開いたします。
興味がありましたら、また立ち寄ってください。

本日は、風邪の方におすすめの栄養についてお話します。

風邪におすすめの栄養は、
ビタミンC(ウィルスの働きを弱め、免疫細胞を増やす)

ビタミンA(のどや鼻の粘膜などを強くし、ウィルスの進入を防ぐ)

逆に、摂取に気をつける栄養は、鉄分です。
鉄分は、ウィルスの栄養にもなりやすく、カラダも元気になりますが、ウィルスも元気になってしまいます。

風邪をひかれたときは、豚肉など鉄分が豊富な食材は避けたほうが良さそうです。

posted by アゲハ at 11:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 風邪におすすめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月06日

ビタミンB6について

ビタミンB6は、たんぱく質の代謝に深く関わっています。
健康な細胞・各組織をつくり、発育促進を促すために必要なビタミンとなりますので、子供や女性(特に妊婦や授乳婦)には不可欠となります。
また、月経前の女性特有の体のだるさや頭痛、妊娠中のつわりなどを軽減するとも云われています。
そのため、特に女性に摂取してもらいたい栄養素です。

ビタミンB6の働き

・たんぱく質の代謝
・成長・発育促進
・免疫力アップ
・ナイアシンの合成
・ヘモグロビンの合成
・神経伝達物質をつくる

ビタミンB6が不足すると

・記憶力の低下
・貧血、むくみ
・筋肉のけいれん
・にきび・吹き出物
・抜け毛
・免疫力の低下

ビタミンB6を過剰摂取すると

・手足のしびれ
・筋肉脆弱
・精子数減少

ビタミンB6を多く含む食品

・ぎんなん
・ピスタチオ
・マグロ
・のり
・レバー



 ビタミンB6について - Wikipedia -
posted by アゲハ at 20:41| Comment(0) | TrackBack(2) | ビタミン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月30日

ビタミンB2について

ビタミンB2は、脂質の代謝に深く関わっています。

そのため、体内の脂質の量が増えれば増えるほど、ビタミンB2の必要量も増えていきます。
不足してくると、脂質の代謝もスムーズにいかなくなり、脂質がエネルギーとして消費されにくくなります。
また、細胞の再生や成長を促進するはたらきのあるビタミンで、皮膚、粘膜、爪、髪などを作るのに必要となり、十分にビタミンB2を摂取することで、肌荒れやにきび、口内炎などを防ぐと云われています。

ビタミンB2の働き
・脂質の代謝をスムーズにする

・皮膚、粘膜を作る
・爪、髪などを作る


ビタミンB2が不足すると

・口内炎、口角炎になりやすくなる
・脂質の代謝がスムーズにいかなくなる。
・光をまぶしく感じる


ビタミンB2を過剰摂取すると

・吐き気を催す。

ビタミンB2を多く含む食品

・ウナギ
・レバー
・ズワイガニ
・サバ
・アーモンド
・納豆
・チーズ
・卵


 
 ビタミンB2(リボフラビン) - Wikipedia -

posted by アゲハ at 13:42| Comment(1) | TrackBack(1) | ビタミン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月19日

ビタミンB1について

ビタミンB1は、
別名:チアミン、サイアミンと呼ばれ糖質を分解してエネルギーに変える酵素の働きを助けています。

そのため、ビタミンB1が不足すると、糖質の分解がスムーズに行われなくなり、疲れやすくなります。

ビタミンB群は蓄えておくことができませんので、こまめな摂取をおすすめします。
また、アルコールの摂取により吸収が悪くなったり、糖分の取りすぎで不足しがちになったりしやすいので、該当する方は積極的に摂取してください。

特に、炭酸飲料を多量に摂取する方、激しいスポーツをする方は、普通の方の10〜15倍のB群の摂取が必要と云われています。
ビタミンB1は、水に溶けやすく、熱によって破壊されやすいので調理方法によっては、かなり損失されます。
効果的に摂るためには、サプリメントがおすすめです。


ビタミンB1の働き

・糖質の分解を補助

ビタミンB1が不足すると

・脚気(現在はほとんどありません。)
・肩こり、腰痛、神経痛
・眼精疲労、筋肉疲労
・食欲不振、吐き気
・筋肉疲労
・むくみ
・めまい、頭痛
・便秘、胃腸の機能低下

ビタミンB1を過剰摂取すると

・過剰摂取による問題はほとんどありません。
・過剰摂取によって、眠気がでることがあるそうです。

ビタミンB1を多く含む食品

・小麦杯芽
・卵黄
・豚肉
・大豆
・落花生
・ゴマ
・うなぎ


 ビタミンB1(チアミン) − Wikipedia −
posted by アゲハ at 12:50| Comment(0) | TrackBack(1) | ビタミン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする